リフォームの見積もり、なんでも入れればいいってもんじゃない話
「見積もり出してもらったんですけど、ちょっと高い気がして……」
正直、こういうご相談ってめちゃくちゃ多いんですよね。外壁塗装とか屋根工事って、そもそも相場が分かりづらいから、高いのか妥当なのか、パッと見て判断できる人ってほとんどいないと思うんです。
で、ある時こんな感じのご相談がありました。
「他の業者さんで見積もり取ったら、結構な金額になっちゃって。うち、そんなに広くないはずなんですけど……」
見せてもらった見積書、パッと見た瞬間に「あ、これは」ってなったんですよ。
見積もりの中身、ちゃんと見てますか?
正直な話、見積書ってパッと見ただけだと「へー、こんなにかかるんだ」で終わっちゃいがちなんです。でも中身を一個一個見ていくと、
「これ、うちの状況だと別になくても大丈夫なやつじゃない?」
みたいな項目が、意外とあったりするんですよね。
このときも、足場の組み方とか、下地補修の範囲とか、いくつか「これは正直そこまでしなくても」ってところがありました。なので、一緒に見直しさせてもらったんです。
削れるところは削る、が結局一番信頼される
結果的に、最初の見積もりよりだいぶ抑えられる形になりました。お客様、最初は半信半疑だったと思うんですけど、「え、そんなに変わるんですか」って驚いてました。
こっちとしては、別に「値引き交渉に応じました」みたいな話じゃなくて、単純に「いらないものはいらない」って伝えただけなんですよね。
工事のグレードを下げたとか、手を抜いたとかじゃなくて、その家に本当に必要な工事だけに絞った結果、金額も自然と下がった、という感じです。
最後に「見直してもらって本当に良かったです、なんか安心しました」って言ってもらえたのが、地味に嬉しかったです。
外壁塗装の見積もりで迷ったら、一度相談してみてください
正直、見積書だけ見てもよく分からないの、当たり前だと思うんです。だからこそ、「この項目って本当に必要ですか?」って、気軽に聞いてもらえたらなと思ってます。
外装技建(運営:株式会社Value Support)
神奈川県厚木市を拠点に、外壁塗装・屋根工事・防水工事を承っております。
TEL:0120-094-957(無料)
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